空港のセキュリティチェックが厳しい

 2008-04-19
  中国国内に滞在している人は既に体感していると思うが、空港のセキュリティチェックが厳しいことを私も体感した。昨日上海から北京へ向かうにあたってのセキュリティチェックも以前よりも厳しく感じた。しかし、本日上海に戻るにあたり北京空港を利用したわけだが、北京はもっと厳しかった。セキュリティゲートをくぐるとお約束のようにピンポーンと音が鳴り、検査官により身体の危険物チェックを受けたのだが、この時間がとにかく長い長い。およそ2分くらいであっただろうか。金属物はベルト部分くらいしかなかったのが、全身をまさぐるように調べられ、挙句の果てにはベルトの裏までチェックされた。検査官は女性だったのだが、ひょっとして私が好みのタイプだったのだろうか(んなわけないか)?最近はセキュリティーチェックに要する時間が長く、そのため出発時間の乗客の集まりが悪く、飛行機の出発も遅れがちになってきている。遅れる可能性が高いとは言うものの、前もって空港に到着しておくのが無難だろう。ちなみに昨日上海から出発した際には別の意味で大変だった。浦東空港からの出発だったのだが、なんと虹橋空港からの出発に変更されたしまった。実質2時間遅れである(ちなみにこれはAir China)。もちろんその理由の具体的な説明は、、、、、、、なかった。


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【2009/08/11 21:46】 | # | [edit]












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プロフィール

呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)

Author:呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)
1992年3月 神戸大学経営学部卒業。
1992年4月 住友銀行(現三井住友銀行)入行。
2002年11月 三井住友銀行上海支店へ駐在。
2003年1月 キャストコンサルティング(上海)有限公司へ派遣。
2005年1月 日綜(上海)投資コンサルティング有限公司設立に伴い同社副総経理に就任。

住友銀行入行後、ほぼ一貫して法人業務畑を歩む。上海支店赴任後は中国ビジネスコンサルティングに特化し現在に至る。

日中経済貿易センターJCCNETコメンテーター
財団法人海外職業訓練協会(OVTA)国際アドバイザー

経歴と全く関係ないが週に一度のキックボクシングの練習は欠かせない。

主な執筆
「呉明憲コンサルタントのナレッジストリーム「(『bros』)
「中国税関実務AtoZ」(『The DailyNNA』(中国総合版))
「中国における企業再編」(『bizpresso』)
日綜(上海)投資コンサルティング会員向けニュースレター(JRIS NEWS、一問一答)
週刊エコノミスト2008年4月8日号(高齢化社会の到来で注目のシルバー産業)
週刊エコノミスト2008年8月5日号(ニート、パラサイト化する中国「80後」世代の生態)
週刊エコノミスト2008年11月4日特大号(ネット通販の商品を職場で受け取る中国人)

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