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上海にお化け屋敷がオープン

 2010-06-04
 上海にお化け屋敷がオープンした。その名も「鬼獄」だ。漢字で名づけたものとしては結構雰囲気も出ており、まずまずのネーミングだろう。



周りの中国人に幽霊の存在を信じるかと聞いてみると、たいていは信じないと答えられる。いるわけないでしょうって。でもホラー映画は怖いというし、幽霊話をすると怖がる。なんか矛盾してないか?その存在は否定するのに、妙に怖がるなんて。日本の場合季節的に、特に夏になると幽霊話がテレビで数多く紹介され、またそうでないときでも心霊写真の紹介もよくされる。そういう意味で日本人は幽霊話についてはある程度慣れている。これに対して中国人はどうもこのあたりの免疫がないようだ。やたらと怖がる。確かに中国のテレビで幽霊話も心霊写真も見たことがない。映画であったとしてもキョンシーのように笑えるキャラクターだ。このように中国では生活の中で幽霊話に接することがないのだ。 「鬼獄」のウェブサイトを興味があれば見ていただきたい。こんなものだろうと思いつつ、怖くて見てられないという中国人もいた。そんなに怖いかなあ?

 怖い怖いというものの、怖いもの見たさというのは万国共通なのだろうか、「鬼獄」オープン初日(6月1日)は予想以上の観客が訪れ、待たされ地獄、割り込み地獄によるプチアナーキー状態が起きたそうだ。これを教訓に二日目はちゃんとしようとした(と思いたい)のだろうが、今度は設備故障により休業という貼り紙が出された。二日目でいきなり設備故障で休業とは。。。。来週から再開するそうなので(念のため事前に確認することをお勧め)、興味がある人は体感してきてみてはいかがだろうか。ちなみに期間は6月30日までだ。中国人が幽霊に対してどれだけ免疫がないのを知るために、是非中国人と一緒に訪れることをお勧めする。
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プロフィール

呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)

Author:呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)
1992年3月 神戸大学経営学部卒業。
1992年4月 住友銀行(現三井住友銀行)入行。
2002年11月 三井住友銀行上海支店へ駐在。
2003年1月 キャストコンサルティング(上海)有限公司へ派遣。
2005年1月 日綜(上海)投資コンサルティング有限公司設立に伴い同社副総経理に就任。

住友銀行入行後、ほぼ一貫して法人業務畑を歩む。上海支店赴任後は中国ビジネスコンサルティングに特化し現在に至る。

日中経済貿易センターJCCNETコメンテーター

経歴と全く関係ないが週に一度のキックボクシングの練習は欠かせない。

主な執筆
「呉明憲コンサルタントのナレッジストリーム「(『bros』)
日綜(上海)投資コンサルティングニュースレター(JRIS NEWS、一問一答)
週刊エコノミスト2008年4月8日号(高齢化社会の到来で注目のシルバー産業)
週刊エコノミスト2008年8月5日号(ニート、パラサイト化する中国「80後」世代の生態)
週刊エコノミスト2008年11月4日特大号(ネット通販の商品を職場で受け取る中国人)

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