上海のメイド喫茶に突撃!

 2009-05-29
  現在中国は端午節の関係で連休中ということもあり、前から行ってみたいと思っていたところがあったので行ってみた。メイド喫茶maidjumpだ。二店舗あるそうだが家から近い浦東店に行くことにした。店に入るときはきっと言われるのだろう、「お帰りなさいご主人様!」 ちょっとドキドキ。

P5280068.jpg 無題

  よーし、入ってみるか!

  「いらっしゃいませ、ご主人様!」

  おい!いらっしゃいませかい!お帰りなさいとちゃうの?その後観察していたが、お帰りなさいと言っているときもあった。店の雰囲気はこんな感じだ。

無題1 o200929142844.jpg 

  さて、客層はどんなのかな?日本でもメイド喫茶に行ったことがないので、勝ってにアニオタばかりかと思っていたのだが、いやいや、ごくごく普通の喫茶店とそんなに変わらないではないか!カップルもいれば普通に談笑している二人組みも多い。アニオタっぽいのは一人くらいか。そして、おっさんは私一人。。。ちょっと気恥ずかしい。システムは特に時間性と言うわけでもなさそうだ。飲み物を注文したが、普通の喫茶店とそれほど変わるわけでもない。人によっては時間つぶしにはいいかもしれない。しかし、メイドたちの口調は、、、それほど萌えさせてくれるようなものではなかった。。。とても事務的。。。

  メイドさんたちと写真を撮るためにはお金を払う必要がある(一人10元、それ以上は一人増えるごとに+5元)のだが、せっかく来たので記念にとって行くことにした。

P5280069.jpg P5280070.jpg

  個人的にアニオタではない(私は格オタ)ので、一回行けばもういいかという感じだが、見聞と言うことで一度くらいは行ってみてもいいのではないかと思った。ただ、私は日本のメイド喫茶はテレビでしか見たことがないのだが、あまり「萌え〜」というのを感じられなかったので、あのイメージのまま行くとちょっと違うかもしれないかな。


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コメント
日本式サービスを取り入れたいというのは台湾企業から聞いたことがありますね。あのレベルはなかなか真似できないって言ってました。なお、嫁はこのブログの存在を知っていると思いますが、内容がビジネスブログなのであまり見ていないと思います。私はあまり気にしていません。
【2009/05/29 18:10】 | ご #- | [edit]
メイド喫茶の形は真似ても運営ソフトの面で全然ダメなら日本に帰ってきたときに、アキバで中国進出コンサルティングの営業活動をしてみては?日本式サービスを中国人従業員に教え込むノウハウがで確立できればいい商売になるかも・・・
ところで、このサイト呉さんお奥さんや娘さんも見取るのかね?
【2009/05/29 16:34】 | くま #- | [edit]












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プロフィール

呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)

Author:呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)
1992年3月 神戸大学経営学部卒業。
1992年4月 住友銀行(現三井住友銀行)入行。
2002年11月 三井住友銀行上海支店へ駐在。
2003年1月 キャストコンサルティング(上海)有限公司へ派遣。
2005年1月 日綜(上海)投資コンサルティング有限公司設立に伴い同社副総経理に就任。

住友銀行入行後、ほぼ一貫して法人業務畑を歩む。上海支店赴任後は中国ビジネスコンサルティングに特化し現在に至る。

日中経済貿易センターJCCNETコメンテーター
財団法人海外職業訓練協会(OVTA)国際アドバイザー

経歴と全く関係ないが週に一度のキックボクシングの練習は欠かせない。

主な執筆
「呉明憲コンサルタントのナレッジストリーム「(『bros』)
「中国税関実務AtoZ」(『The DailyNNA』(中国総合版))
「中国における企業再編」(『bizpresso』)
日綜(上海)投資コンサルティング会員向けニュースレター(JRIS NEWS、一問一答)
週刊エコノミスト2008年4月8日号(高齢化社会の到来で注目のシルバー産業)
週刊エコノミスト2008年8月5日号(ニート、パラサイト化する中国「80後」世代の生態)
週刊エコノミスト2008年11月4日特大号(ネット通販の商品を職場で受け取る中国人)

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