貿易貸付登記がまたまた緩和

 2009-06-25

  このブログは中国に関するビジネスブログでありながら、最近少し路線がずれ気味な記事が多いとの指摘を受けてしまったので、今日は軌道修正する。

  企業の資金繰り上の悩みの種であった貿易貸付登記がまたまた緩和さることになった。ここでは貿易貸付登記の中で最も悩ましかった延払い登記について紹介しよう。 (通達をご覧になるには「続きを読む」をクリック)

  輸入貨物代金延払い比率は延払い規制が発表された当初は前年度輸入外貨支払総額の累計10%が限度額だった。その後これが25%に拡大され、次に比率は同じ25%ながら累計額からスポット残高に変更になり、今回はついに前12ヶ月の輸入外貨支払総額の30%(もちろんスポット残高)にまで緩和されるに至った。前受金も同じく30%まで比率が緩和された。

  参考までに計算式は次の通り。

企業の貿易貸付回収(支払)可能限度額
=  企業の前12ヶ月輸出外貨回収(輸入外貨支払)額×コントロール比率   
   −[既に確認された貿易貸付引出登記金額−貿易貸付抹消確認金額]


  延払い規制が最初に発表されてから延払いの期間まで勘案した実際のスタートは今年初頭からだったので、結局半年以内でここまで緩和されたということだ。いくら金融危機に対応するための緩和策とはいえちょっとショートターム過ぎるような気が。それなら最初からゆるいルールでやってくれれば良かったのに。まあ、企業にとってはfavorなのでよしとするか。


(過去の参考記事)

「貿易貸付登記が簡素化へ」の続き

貿易貸付登記が簡素化へ

上海の保税監督管理区域内企業の延払い限度額について

延払い規制の緩和が正式に公布

延払い規制が緩和されそうだ


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ハロー重慶!

 2009-06-24
  ハロー・ジャパンは格闘技ファンの間では非常に有名なフレーズだが、私は出張のため重慶に来た。だから今回のタイトルはハロー重慶なのだ!

  今回の出張の目的は合弁交渉の立会いだ。日中合わせて4者の合弁だ。目的が目的なだけに今回は弁護士を引き連れていった。おかげで合弁交渉の本質的な議論はほぼ順調に進めることができた。個人的には満足である。

  実は重慶は初めてでどんな街かあまり印象がなかった。街の様子も見たかったので市街地に近いホテルを予約したのだが、スタッフが気を使ってくれて新しいホテルに予約を変更してくれた。新しいだけあってホテルは結構立派だ。

P6240121.jpg

  しかも無料でグレードアップしてくれた。と言うわけでこんな立派な部屋に泊まれた。

P6230117.jpg

  立派でしょう!まわりはなにもなかったのだが、ちょっと歩くとそこそこ賑やかなところがあったようだ(後から気づいた)。

  こんな立派な部屋なのでどんなものがあるのかなあと見て回ったところ、なにやら見慣れないものを発見。

無題2

 うん?説明書を見たところどうやら男性向けの精力剤だ。ちなみにカプセル一錠で38元する。なんじゃ?もうひとつは何かな?うん?うわあああああああ!

無題

  コンドームだあああああ!ちなみにひとつ10元だ。

  こんな立派なホテルなのになぜにラブホテルみたいなことをするのだろうか?調べてみたところ重慶のホテルではコンドームをおいていないと閉鎖させられるそうだ(⇒ご参考)。そういうこと(売春)はやってはいけないのにやってしまうことを前提としているところがなんともイカしている。しかし、チェックアウトのときに室内で何か消費しましたかと聞かれて、「精力剤とコンドーム」と答えるのは結構勇気がいるだろう。


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寿退職ならぬ寿就職

 2009-06-23
  中国の大学生が就職にエラく苦労しているのは既にご存知だろう。特に女子大生の就職は余計に難しいそうだ。そのため、女子大生の中でなんと先に結婚してから就職しようという動きが見られているようだ。中国最大のお見合いサイトである珍愛網(⇒ここ)は1800万人の会員を通じて調査した結果だ。大学または大学院卒業生だと年齢は22-24歳になるが、珍愛網の調査によると2009年1-5月の22-24歳の女子大生会員が249%も増加している。どれどれ、ちょっと珍愛網を除いてみるとするか。

サムネイルをクリーーーーック!

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  おおおおおおお!なかなかいいじゃあーりませんか!

  とある大学卒業まじかの女子大生によると、「女性が仕事を捜すのは男性に比べてハンディがあり、今年はこれに加えて特に仕事探しが難しいので、先に結婚して就職を先送りして、経済状況が良くなってから仕事を探そうと思っている。」、「私のクラスではボーイフレンドに通じて仕儀とを見つけた人がいる。ボーイフレンドを通じて仕事を探すのは決して恥ずかしいことではなく、むしろ羨ましい。こんな経済状況の中で条件の良いボーイフレンドを見つけて、仕事の問題まで解決できればこんないいことはないでしょう!」だそうです。

  日本でも婚活(コンカツ)と言う言葉がはやりのようだが、ここで紹介するような新卒でありながらのコンカツとはかなり意味合いが違っていますなあ。


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日本郵政問題 〜 鳩山 VS 西川 〜

 2009-06-19
  ここ最近鳩山総務大臣の辞任(更迭)について騒がれている。遅ればせながらこの問題についてちょっと考えてみたい。

  そもそもこの騒動は日本郵政問題に対する考え方の違いによるものだというのはいわずもがなだろう。ここでまず日本郵政問題とは何かを振り返る必要があるだろう。マスコミ報道を見る限りでは日本郵政が持つ資産を格安でオリックスに譲渡しようとしたというが発端となっている。私もこの報道を見ていて、こんな立派な物件をそんな値段で売るのはけしからんと思っていたうちの一人だ。しかしながら、最近ある文章を読んで全く考えが変わった。そもそもこれは事業譲渡であり不動産譲渡ではないというものだ。マスコミは不動産評価額に対して売却価格が低すぎることを問題にしている。私もそのように勘違いさせられていた。しかしこれは単純な不動産売却ではなくてあくまで事業譲渡なのだ。譲渡するのは不動産だけではなくて従業員等を含む事業そのものを譲渡するのだ。日本郵政としては不採算事業だから外部宛に売却しようとしたわけで、そもそも抱えているほうが業績にとってマイナスだという判断から事業ごと売却しようとしたのである。不動産の評価額と事業の評価額は全く別物だ。例えば銀座のクラブがあったとする。このクラブの店舗だけを売却する場合と、事業そのものを売却する場合とでは自ずと値段も異なってくるだろう。儲かっているクラブであれば高く売れるであろうし、そうでなければ易く売らざるを得ない。特に儲かっているクラブであれば既に出来上がっている商売を購入することになるので高くなって当たり前だ。 こんな会話で例えてみよう。

売主 「呉ちゃん、クラブ買わない?店舗だけじゃなくて従業員からなにまで含めた商売ごと。」
 
呉  「いくら?」
 
売主 「場所はいいんだけどあんまり儲かってないから100万円でいいよ。」
 
呉  「毎月どれくらい儲かってるの?」
 
売主 「毎月100万円くらいの赤字かなあ」
 
呉  「そんなに儲からないクラブを100万円で売るなんてあんまりでしょう。無料で譲ってくれてもいいんじゃないのと言いたいくらいだよ!」
 
売主 「呉ちゃんにはまいったなあ。しょうがないや、じゃあ10万円でいいや、もってけドロボ−!」


というような会話は十分に考えられるだろう。なんとも微笑ましい会話じゃあーりませんか(実際はこんな微笑ましくないのだろうが)。不動産価値だけを見ると場所はいいかもしれないが、事業としてみると儲からないので値段は安くならざるを得ないのだ。

  不動産の要素を全く無視するわけにもいかないが、事業譲渡である以上事業の採算性をベースに価格が決められるべきなのだ。かんぽの宿も同じで、事業として不採算だから不動産評価額云々ではなく事業価値として表面的に格安な金額になってしまっただけなのである。これを理解できれば日本郵政の西川社長に対する批判は的を得ていないことが自ずとわかるだろう。むしろ批判されるべきは売却を阻止してしまった鳩山さんにあるのではないだろうか。こんなことになってしまったため、買い手は事業性に基づく正当な価格で購入することができなくなってしまったのだ。逆に言えば日本郵政は不当に高い値段で購入してくれる先を探さなければならないのだが、現実的にはそれは難しいだろう。西川社長には自身の考え方が間違っていないことを証明するためにも、ここで意地を張ってもらってぜひとも続投してもらいたい。


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セシールが中国向けネット販売を本格展開へ

 2009-06-17

 最近ユニクロが淘宝を通じてネット販売を始めたことについて紹介した(ここ⇒中国のネット販売に注目!)が、今度はセシールもアリババと提携することが発表された。6月11日からスタートしているものの、該当するウェブページを確認してからの記事にしたかったので少し遅くなってしまったが本日紹介することにしたい。

アリババサイトを通じ、セシール商品を、中国全土に展開
〜高品質、高付加価値の商品を中国市場へ〜


 セシールは、これまでも「アリババ中国向け輸出支援サービス」を通じて、中国向けに商品を販売したが、このたび、中国におけるビジネスの本格展開を目指し、中国国内の法人・個人事業主の顧客を対象に、アパレル・インナー商品1,866アイテムをアリババのサイト上で販売することになったのだ。ということでアリババのウェブサイト内のセシールのページを見てみた。

 プレスリリースで「中国国内の法人・個人事業主の顧客を対象に〜」とあるように、セシールのイメージとは違ってBtoBでのビジネススキームとなっている。ユニクロは淘宝網を利用してのBtoB、セシールは阿里巴巴(アリババ)を利用してのBtoBとスキームこそ異なるが、ネット販売であることには違いない。

  私も仕事の中でここ最近ネット販売に関するご相談を受ける機会が以前よりも増えてきているが、関心を持っている企業も多く、このトレンドはこれからも続いていきそうだ。

(ご参考)
中国のネット販売に注目!

中国ネットビジネスセミナーも満員御礼


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「中国での営業力強化と営業人材育成」セミナー開催のお知らせ(7月16日)

 2009-06-16
  7月16日に掲題のセミナーが行われます。私はイントロ部分で少しだけ登場します。

  セミナー案内 

  セミナー申込書

セミナー概要は以下の通りです。

開催日時: 2009年7月16日(木)14:00〜17:30 (受付開始13:30)

会場: 中国上海市 上海環球金融中心(SWFC;上海ワールドフィナンシャルセンター) 会議中心5楼502-503

プログラム: 中国での営業力強化と営業人材育成 −組織求心力を高め、内販拡大を図る

14:00〜14:10  ご挨拶&イントロダクション
  日綜(上海)投資諮詢有限公司 副総経理 呉明憲

14:10〜14:50  講演 『営業の"4つの見える化"で中国の営業力強化を図る』
  株式会社日本総合研究所 主任研究員 金海裕市

14:50〜15:30  講演 『中国営業人材の育成・強化施策 〜中国での商談の3原則「HPC」〜』
  思康博企業管理諮詢(上海)有限公司/サイコム・ブレインズ株式会社 代表取締役CEO 西田忠康

15:30〜15:40   <コーヒー・ブレイク>

15:40〜16:40  特別講演 『巨大市場中国で勝つ戦略〜シスメックスが欧米企業・中国企業に勝つために行ったこと〜』
  希森美康集団(シスメックス中国地域) 董事長 樋口裕 氏

16:40〜17:20  講演 『事例をベースにした内販強化のための代理店育成方法論』
  瑞為客国際科技(北京)有限公司/株式会社レビックグローバル 代表取締役社長 川口泰司

17:20〜      質疑応答

※プログラム内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

対象:  主に上海に所在する日系企業の総経理・董事(経営層)、営業責任者(営業支援部門含む)、人材育成責任者、中国事業担当者

参加費: 無料

定員: 150名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

主催: 株式会社日本総合研究所/日綜(上海)投資諮詢有限公司
   サイコム・ブレインズ株式会社/思康博企業管理諮詢(上海)有限公司
   株式会社レビックグローバル/瑞為客国際科技(北京)有限公司

後援: 三井住友銀行(中国)有限公司

お問い合わせ先: 株式会社レビックグローバル上海オフィス セミナー事務局 升木絵美子
             TEL:021-5466-1381 E-mail:emiko.masuki@revicglobal.com

※誠に勝手ながら、当社と同業種の方や個人のお客様のご参加はお断りしております。ご了承くださいませ。

211院校とは

 2009-06-15
  2009年の就業白書である《中国大学卒業生就業報告(2009)》が発表された。この中で、2008年の卒業生の収入が下落していることが紹介されている。具体的には下表の通りだ。
 
 
2007年
2008年
増加率
211院校
2949元
2549元
14%
211院校
2282元
2030元
11%
高職高専
1735元
1647元
5%
 
  金融危機の影響だろう、2008年は前年比大きく下落していることがよくわかる。学部別で見ると、本科生の6ヵ月後の収入は経済学類が最も高く、医学類が最低、高職高専は公安類が最も高く、医薬衛生類が最も低いものとなっている。院校(「学院」、「学校」等の学校性質を有する教育機構の総称及び俗称)が211院校と非211院校に分かれており、211院校の方が非211院校より2007年で292%、2008年で25.2%も上回っている。そもそもこの211院校とは何だろうか?調べてみたところ、211院校とは「211教育部211工程大学」の略称で、「211工程」とは21世紀に向けて重点的に設けられた100校程度の高等学校や重点学科のことだそうだ。サムネイルをクリックしてみてください。
 
211.png

  リストも見てみると確かにそうそうたる名前の学校ばかりだ。教育部の発表によると2008年において2334の院校があることから、211院校はやはり難関といえるだろう。
 
  そういえば毎年6月7日〜9日の三日間(一部地域は7日と8日)は高考(大学受験)だったが、このタイミングで会社を休む親がいて、子女の試験会場への送ったりしているようだ。そのおかげで交通渋滞ががおきたり、車両数も増えるのでそれに伴って増加するクラクションを規制したりといったことが行われており、年中行事のようになっている。しかし試験会場まで親に送ってもらうというのは違和感を感じた。自分が大学受験のときは普通に試験会場まで行ったし、仮に親が送ると言って来てもついてこられると恥ずかしいので断っていただろう。大学受験くらい一人で行ってくれよと思うのだが、これって一人っ子政策の関係で甘やかされて育ったということと関係あるのだろうか。

 最後に一プロレスファンとして6月13日に試合中の自己により急死したプロレスリング・ノアの三沢光晴選手(元2代目タイガーマスク)のご冥福をお祈りいたします。


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地域本部比較 〜〜〜 北京 VS 上海

 2009-06-12
                  
  地域本部と言う概念は商務部が認定するものと地方が認定するものの二種類がある。地方通達の中で地域本部の概念があるのは北京、上海、福州、南京、広州がある。たまたま北京の地域本部に関する新通達が公布された(通達は「続きを読む」をクリック)ので、中国二大都市の北京と上海の地域本部を比較してみよう。なお、上海の地域本部に関してはこちらをご参考いただきたい。(⇒販売機能を持つ管理性公司)
 
1.     資本金 
 北京の新通達では「登録資本1億人民元以上の地域本部は〜〜〜」とあるように、地域本部として認められるためには資本金1億人民元が要求される。一方で、上海の場合は登録資本200万米ドルで設立できる管理性公司も地域本部として認定を受けることができるので、資本金の要件だけを見ると上海のほうがバーが低くなっている。
 
2.     経営範囲 
 経営範囲は似たり寄ったりだが、一応比較してみよう。 

北京
上海
     投資経営政策決定
     産経営管理
     資金運用及び財務管理
     技術サポートと研究開発
     場営業サービス
     輸出入及び国内仕入販売
     物流配送サービス
     情報サービス
     多国籍企業内部及び国外のその他の会社の
     サービスアウトソーシング請負
     従業員研修と管理
     法律、法章が定従事することができ
   るとするその他の経営、管理及びサービス活
     動
 
     投資経営政策決定
     資金運営及び財務管理
     研究開発及び技術サポート
     国内仕入販売及び輸出入
     貨物配送等の物流運営
     自社集団内部で共に享受するサービス及び国
     外会社のアウトソーシングサービスの引き受け
     従業員研修と管理

  赤字の部分が北京にあって上海にないものだ。しかしながら、経営範囲に「コンサルティング」を追加すればカバーできるようなものだと思われるので、結局のところ大差ない。
 
北京の通達をさらによく読んでみると気になる文言が見つかった。 

     2009年1月1日以降、北京にて新規登録設立または北京に新規移転し、登録資本が1億元以上の地域本部については、登録資本金額によってランク別資金補助を交付し、3年に分けて補助を交付する。
     北京にて新規登録設立または北京に新規移転した地域本部がオフィスを賃貸する場合、連続3年間賃料補助を交付する。

 要するに移転してきた先でもOKということだが、そもそも移転できるのかと言う問題が。。。とある北京上海間で登録地移転した傘型会社の話を聞いたことはあるが、結構大変だったと聞いている。
 
まあ、結局北京も上海も大差がない。違いは資本金くらいだろう。 



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プロフィール

呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)

Author:呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)
1992年3月 神戸大学経営学部卒業。
1992年4月 住友銀行(現三井住友銀行)入行。
2002年11月 三井住友銀行上海支店へ駐在。
2003年1月 キャストコンサルティング(上海)有限公司へ派遣。
2005年1月 日綜(上海)投資コンサルティング有限公司設立に伴い同社副総経理に就任。

住友銀行入行後、ほぼ一貫して法人業務畑を歩む。上海支店赴任後は中国ビジネスコンサルティングに特化し現在に至る。

日中経済貿易センターJCCNETコメンテーター
財団法人海外職業訓練協会(OVTA)国際アドバイザー

経歴と全く関係ないが週に一度のキックボクシングの練習は欠かせない。

主な執筆
「呉明憲コンサルタントのナレッジストリーム「(『bros』)
「中国税関実務AtoZ」(『The DailyNNA』(中国総合版))
「中国における企業再編」(『bizpresso』)
日綜(上海)投資コンサルティング会員向けニュースレター(JRIS NEWS、一問一答)
週刊エコノミスト2008年4月8日号(高齢化社会の到来で注目のシルバー産業)
週刊エコノミスト2008年8月5日号(ニート、パラサイト化する中国「80後」世代の生態)
週刊エコノミスト2008年11月4日特大号(ネット通販の商品を職場で受け取る中国人)

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