上海のメイド喫茶に突撃!
よーし、入ってみるか!
「いらっしゃいませ、ご主人様!」
おい!いらっしゃいませかい!お帰りなさいとちゃうの?その後観察していたが、お帰りなさいと言っているときもあった。店の雰囲気はこんな感じだ。
さて、客層はどんなのかな?日本でもメイド喫茶に行ったことがないので、勝ってにアニオタばかりかと思っていたのだが、いやいや、ごくごく普通の喫茶店とそんなに変わらないではないか!カップルもいれば普通に談笑している二人組みも多い。アニオタっぽいのは一人くらいか。そして、おっさんは私一人。。。ちょっと気恥ずかしい。システムは特に時間性と言うわけでもなさそうだ。飲み物を注文したが、普通の喫茶店とそれほど変わるわけでもない。人によっては時間つぶしにはいいかもしれない。しかし、メイドたちの口調は、、、それほど萌えさせてくれるようなものではなかった。。。とても事務的。。。
メイドさんたちと写真を撮るためにはお金を払う必要がある(一人10元、それ以上は一人増えるごとに+5元)のだが、せっかく来たので記念にとって行くことにした。
個人的にアニオタではない(私は格オタ)ので、一回行けばもういいかという感じだが、見聞と言うことで一度くらいは行ってみてもいいのではないかと思った。ただ、私は日本のメイド喫茶はテレビでしか見たことがないのだが、あまり「萌え〜」というのを感じられなかったので、あのイメージのまま行くとちょっと違うかもしれないかな。
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中国のネット販売に注目!
内藤、ドタバタ流血V5/WBCフライ級
ポイントこそ要所要所を押さえて判定では勝ったものの、全体の印象は悪かったとしか言いようがない。挑戦者のレベルは決して高いとはいえなかったにもかかわらずこの苦戦なので、次戦のボンサクレックとの王座統一戦、これに勝ったとしてその次の指名試合とも危ないといわざるを得ないだろう。
さて、普通の記事にうつろう。
ユニクロが中国で淘宝を通じてネット販売を始めたという記事を目にした人は少なくないだろう。私もこのニュースには注目していたのだが、昨日新聞を見ていたところ、ユニクロのネット旗艦店開店から10日で、販売額が淘宝の全ての店舗の中での第一位になり、また買い手は全国のほぼ全ての地域にまたがっており、実体店舗拡大の遅れを補って余りあるものとなっているとのことである。また、ネット旗艦店での売上げが実体店舗の売上げに影響しておらず、実体店舗は実体店舗で引き続き伸びている。店舗数の増加が遅れていることがユニクロの悩みであったがが、これが淘宝との提携の動機付けとなった。
また、四川白家粉丝という四川風味の食品を取り扱う食品会社もネットショップを開店した。同社によると通常の販売方法では小売店への入場料や代理店へのコミッション、販売促進費等の販売コストが粗利率の比率の10%を占めており、最大純利率は20%レベル程度である一方で、ネット販売のコストはこれらよりも5-10%低く、単価も実体店舗より5%以上低いという状況においても平均純利率は20%に達し、最大純利率は30%に達するという。最もよく売れる調味料で言えば一回あたりの取引単価も実体店舗が50元に対しネットショップでは150元に達しているとのことだ。
これらだけを見ると一見ネット販売万歳と言う感じがするが、もちろんネット販売を行えば全てがバラ色と言うわけではない。中にはうまく行っていないケースもあるだろう。しかしながら、ネット販売に関するニーズは急速に増えてきているし、弊社への相談も増えてきている。この方面で何かあればご相談くだされ!
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こうなった以上内藤選手にはスカ勝ちを期待!
内藤の防衛戦、上海から有明に 中国政府への申請に不備
内藤 上海V5戦中止!急きょ東京で開催
内藤、上海防衛戦中止…都内で代替開催へ
内藤の防衛戦は東京で開催 手続き不備で上海興行中止
要するにちゃんと認可を取得するために手続きをやってなかったというわけね。内藤陣営も宮田会長が21日に上海入りして全然進んでいないということが初めてわかったらしい。ズンドコここに極まれり!中国のウェブサイトで会場変更に関する記事は今のところほとんどなく、ひとつ見つけたものも会場変更に関しては単に変更したという表面的なことを記しているだけでほとんどスルーしているような感じだ。宮田会長かわいそうだなあ、中国初のタイトルマッチと話題性抜群だったのにこんな形になってしまって。宮田会長は監督不行き届きで申し訳ないと謝罪していたが、会長を責めるのは酷だろう。事情をよくわからない国での手続きなので相手を信じて任せていたわけだから。へんな言い方だが、中国初のタイトルマッチよりも話題になったわけだし、こうなってしまった以上、内藤選手にスカ勝ちしてもらうことでこの“話題性のある”タイトルマッチを締めくくってもらいたい。
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上海のタイトルマッチは中止!結局東京かい!
今までの当ブログでアップした記事
ボクシングのチケット発売まだですかーーーー?
大丈夫?WBC世界フライ級タイトルマッチ in 上海
WBC世界フライ級王者内藤大助が上海にやってくるのだが。。。。
なんでもの使用を予定していた盧湾体育館の使用許可が、手続き上の不備があったとして当局から下りていなかったのが原因ということらしい。また、興行をめぐり、両陣営で交渉を詰め切れなかったためという見方もあり、JBCの安河内剛事務局長は「プロモーターの問題」とコメントしている。宮田ジム側の書類不備が原因と言う記事も見たが、それは中国側のプロモーターが仕切るべき問題だろう。以下、参考記事の紹介。
内藤、26日ディファ有明で熊朝忠と対戦…3日前に中国での防衛戦中止
内藤 上海V5戦中止!急きょ東京で開催
内藤、上海防衛戦中止…都内で代替開催へ
何じゃそりゃあああああああああ?????
3日前に中止が決定?こんなズンドコ見たことないよ!超ウルトラズンドコだ!タイトルマッチ自体は急遽東京ディファ有明で開催されるということだが、そもそも今日の時点で既に2日前、チケットの販売期間があまりにも短すぎ、集客への影響は必至だ。ゴールデンタイムでの放送が決まっているからいいものの(というかこれがあるからやらざるを得なかったのだろう)、これがなければとんでもない大赤字になってしまっていただろう。中国陣営は本日来日することになっており、宮田会長からも状況説明を含めた会見を行うことになっている。誰もが納得のいく説明が果たして得られるだろうか?しっかりと説明してもらいたいものだが、おそらく「なんだかなあ?」というレベルの説明に終わりそうな気がする。以前k1プロデューサーの谷川氏が上海で大会を開催したいというようなインタビューを読んだことがあるが、こんなズンドコを見せられるとかなりやる気が削がれたことだろう。
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ボクシングのチケット発売まだですかーーーー?
内外タイムスの報道によると、現地のプロモーターから入ってくる情報は「心配するな」の言葉のみ。非常にありがちな言葉だ。また、「中国では政府のスポーツ局がチケットを管理しています。出した枚数に税金がかかることになっている。ムダ(売れ残り)が出た場合、宮田ジムが(その分の税金を)負担することになっているので、(引き換え券を)買った枚数しか発券されないんです」(宮田会長)ということだが、そもそもあと3日しかないのでこんなには理由にならんでしょう。何のことやらさっぱりわからん。どうでもいいから早く発売してくれーーーー!
大丈夫?WBC世界フライ級タイトルマッチ in 上海
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中国の旅行業は完全に開放されたのか
一部で外商投資による旅行社も中国公民の出国業務を取り扱いできるかのような報道が見られた。日本の旅行業界が取り込みたいのはこの部分だろう。確かに《旅行社条例》ではその第8条で、「旅行社は経営許可を取得して満二年で、且つ旅行者の合法権益を侵害することで行政機関の罰金以上の処罰を受けるようなことのない場合、出国旅行業務の経営を申請することができる。」とあり、これが外商投資による旅行社でも2年後には中国公民の出国業務が認められるというように読み取れる。しかしさらによーく見ると第23条に、「外商投資旅行社は中国内地居住者の出国業務及び香港島別行政区・マカオ特別行政区及び台湾地区の旅行業務を経営してはならないが、国務院が決定またはわが国が締結した自由貿易協定及び内地と香港、マカオの更に緊密な経済貿易関係建立の取決めで別途規定しているものを除く。」とあるように、通常の外商投資旅行社は2年経過しても中国公民の日本への出国業務を取り扱うことはできない。もちろん将来的に更なる緩和が図られれば別だが、少なくとも現時点では2年後に外商投資旅行社による中国公民の出国旅行業務の取り扱いは認められないといわざるを得ない。
間接的にではあるがこの問題について上海市旅游委員会と上海市商務委員会に問い合わせてみた。
大丈夫?WBC世界フライ級タイトルマッチ in 上海
5月14日にアップした記事「WBC世界フライ級王者内藤大助が上海にやってくるのだが。。。。」の続きです。
もうそろそろチケットの販売も開始しているだろうという思い、フリーペーパー系のプレイガイドに電話(21日午後1時ごろ)した。
私 「26日のボクシングのチケットですが発売になりましたか?」 プレイガイド 「まだです。」 私 「ええええええええええええ?」 |
なんと試合の5日前名のみまだ発売になっていないのだ。これはこのプレイガイドだけが発売になっていないのだろうか?よし、純粋な地場系のプレイガイドのウェブサイトで確認してみようっと。東洋票務、票務之星、上海票務、上海文化信息、中国票務在線、中演票務通、全部で6つ確認したが、どれもタイトルマッチについては照会してなかった。7月11~12日の安室奈美恵2daysは発売になっているのに。よーし、こうなったら今度は直接試合が開催される盧湾体育館に電話で確認だ。
私 「26日のボクシングのチケットですが発売になりましたか?」 体育館 「まだ発券してませんが、今週中には発券できると思います。 私 「えええええええええええええええええええ?」 |
タイトルマッチまであと5日しかないのに、大丈夫かなあ?
体育館によると試合そのものは認可されており、チケットの発売だけまだ許可されていないということだが、チケット販売の許可が下りなければどこかのサッカーの試合みたいにノーピープルマッチになってしまうのだろうか?なんどもズンドコだ。
いつも見ているサイトを見ていたところ「ボクシング 内藤V5戦チケット売ってない!!(内外タイムス)」という記事を見つけた。どうもこういう理由でチケットが発売になっていないようだ。
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小売業向けサプライヤーは辛いよ
北京商業管理幹部学院院長、中国サプライヤー研究中心主任の楊謙氏は、「現在の大型小売商の利益計上スキームは商品の経営ではなく、サプライヤーから費用を徴収することを通じてのものである」と言う。要するに小売業者とサプライヤーとの力関係があまりにもアンバランスであり、サプライチェーンの調査が危機的な状況にあるということを言っている。
上記の調査報告の調査対象サプライヤーは資本金500万元以下の企業が92.38%を占めているが、大部分のサプライヤーが小売業者との交渉で主導権を握れていないようだ。そして、77.67%のサプライヤーが、小売業者が絶対的優位的地位にあり、サプライヤーは価格交渉する力がなく、また80%近くの被調査者は小売商がサプライヤーと交渉するときに価格を強引に引き下げる行為があると示している。さらには52.73%の被調査者は、契約はしばしば小売業者により無断で変更や解除されると示している。
以上のほかにも色々とサプライヤーは虐げられており、どのような行為でサプライヤーを虐げているのか、それを円グラフにしたのが次のものだ。
