休日の過ごし方

 2007-11-04
皆さんは休日をどのように過ごしているだろうか。私の休日の過ごし方であるが、そのときの仕事の手持ち状況にもより左右されるが、そんな中でもほぼ欠かさず行っていることがある。週に一度空手の練習を行っているのだ。そして今日はその空手の練習日である。やっていることはキックボクシングに近いかもしれないが、私のバックボーンが空手であるし、参加している人たちも過去に空手を練習していた人が多いので空手でいいだろう。他にはボクシング経験者もいれば、全くの初心者の人もいる。当初のメンバーは二人でスタートしたが、現在では7名まだ増えてきた(全員揃ったことはないのだが)。

 この年で体を動かすということなのであまり無茶な練習はしていないはずなのだが、初めて参加する人にとっては結構きついようである。中山公園内のスポーツジムで練習しているのであるが、毎回の練習メニューはジム内にある器具を使ったマシントレーニングを行い、それからサンドバッグやミット打ち、そして最後の仕上げはスパーリングである。とにかくこの練習が楽しくてしょうがない。そして練習後は練習仲間と一緒にいつも決まった店で昼食を取りながら真面目な話からバカ話までしながら過ごすのである。そして心地よい疲労感を感じつつ翌日の仕事を迎えるのである。たまに打たれすぎて首が痛くなったりすることもあるが、多分明日は大丈夫だろう。
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プロフィール

呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)

Author:呉 明憲 (meiken@jris.com.cn)
1992年3月 神戸大学経営学部卒業。
1992年4月 住友銀行(現三井住友銀行)入行。
2002年11月 三井住友銀行上海支店へ駐在。
2003年1月 キャストコンサルティング(上海)有限公司へ派遣。
2005年1月 日綜(上海)投資コンサルティング有限公司設立に伴い同社副総経理に就任。

住友銀行入行後、ほぼ一貫して法人業務畑を歩む。上海支店赴任後は中国ビジネスコンサルティングに特化し現在に至る。

日中経済貿易センターJCCNETコメンテーター
財団法人海外職業訓練協会(OVTA)国際アドバイザー

経歴と全く関係ないが週に一度のキックボクシングの練習は欠かせない。

主な執筆
「呉明憲コンサルタントのナレッジストリーム「(『bros』)
「中国税関実務AtoZ」(『The DailyNNA』(中国総合版))
「中国における企業再編」(『bizpresso』)
日綜(上海)投資コンサルティング会員向けニュースレター(JRIS NEWS、一問一答)
週刊エコノミスト2008年4月8日号(高齢化社会の到来で注目のシルバー産業)
週刊エコノミスト2008年8月5日号(ニート、パラサイト化する中国「80後」世代の生態)
週刊エコノミスト2008年11月4日特大号(ネット通販の商品を職場で受け取る中国人)

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